iPhone9(アイフォン9)の発売日(発売時期,発売予定),スペック,最新情報

 

Appleは毎年新型iPhoneをリリースしてきましたので
2018年にも新しいアイフォンが登場するのはほぼ必然と言えます。
そして今までの傾向や最新情報を探ってみると、なんと、
結構正確な予想が可能です。これからそれらの情報、噂をまとめ
まだ発売されていないiPhone9/iPhone9 Plusを
予想してみたいと思います。

 

 

 

Apple iPhone9/Plus(アップル・アイフォン9/プラス)の発売日(発売時期,発売予定)

 

 

 

Apple(アップル)は毎年ほぼ同じ時期にアイフォン’sを
発表してきました。だから発表日や発売日(発売時期,発売予定)を
予想することは大して難しくありません。

 

 

 

・iPhone6は9月9日の火曜日に発表され9月19日の金曜日に
発売されました。
・iPhone6Sは9月9日の水曜日に発表され9月25日の金曜日に
発売されました。
・iPhone7は9月7日の水曜日に発表され9月16日の金曜日に
発売されました。
・iPhone8は9月12日の火曜日に発表され9月22日の金曜日に
発売されました。

 

 

 

これでわかることは二つです。
まずiPhoneは9月上旬の火曜日か水曜日に発表されることです。
そして9月中旬の金曜日に発売されることです。
なので・・iPhone9/Plusは2018年9月11日(火曜日)、もしくは
9月12日(水曜日)に公開される可能性が最も高いと言えるでしょう。
また、発売日は9月21日の金曜日が有力です。
勿論、アップルがいきなり通常よりも1,2ヶ月早く、または遅く
発表する可能性だってあります。でもスポンサーや投資者、
株主はこの一年サイクルに不満を持っていない様子ですし、
彼らとの関係を無視できないアップルが強いて
発売日を変更する確率は非常に低いと思われます。

 

 

 

次世代アイフォンの名はiPhone9(アイフォン9)になるのか?

 

 

 

この記事のタイトルは「iPhone9(アイフォン9)の発売日
(発売時期,発売予定),スペック,最新情報」ですが、
実は次世代アイフォンがiPhone 9と呼ばれない確率も
かなりあるんです。勿論その理由は2017年9月に
発表されたモデルの中にiPhone 8だけじゃなくiPhone X(10)も
あったからです。従って次世代アイフォンの名は
iPhone 11になるかもしれないし、もしかしたら今回すっぽかした
Sバージョンが復活、iPhone 8Sになるかもしれません。
それともiPhone X2とか・・iPadのように「New iPhone」として
リリースされる可能性も?でも普通に考えればiPhone 「8」の次の
ナンバーであるiPhone 「9」が一番有力だと思います。
だからこれからも次世代アイフォンのことを発表されるまでは
iPhone 9と呼びたいと思います。

 

 

 

Apple iPhone9/Plus(アップル・アイフォン9/プラス)の特徴・デザイン・スペック(仕様)

 

 

 

iPhone 9に導入されるであろう、新しい特徴について調べてみます。

 

 

 

スーパーレティナディスプレイiPhone Xに加えられた
最も大きな変化と言えばSuper Retina Displayを挙げられるはずです。
画面サイズは5.8インチ、OLEDパネルで、解像度は2436*1125ドットです。
少なくともこれと同等、もしくはこれ以上のディスプレイが
iPhone 9に搭載されると思われます。そしてパネルは
LCDからOLEDに完全に移行する見通しです。
なぜなら今はLCDよりOLEDの方が安く、電力効率の良い時代だからです。
最近のスマホメーカーたちが段々とLCDを捨て、OLEDを
採用しているのがその証拠です。iPhoneもこの流れに乗ったようですし、
そこから降りる理由はみつかりません。

 

 

 

しかしこれに異議を唱えるメディアもあります。
2017年9月にWall Street JournalはAppleがJapan Displayから
大量のLCDディスプレイを注文する予定だと報道しました。
これがもし本当なら、まだアップルは
LCDを捨てる気がないということになります。
そうなると前回に続き、OLEDディスプレイはiPhone Xのような
上位モデルにのみ採用されるはずです。
また、アップルが画面サイズ5.28インチ、5.85インチ、6.46インチの
3種類のアイフォンモデルを披露するという噂もありますが、
最近ではそのうち5.3インチモデルが中止になり、
大型モデル(5.8/6.4)のみリリースするという話に変わりつつあります。
尚、iPhone Xみたいに一部を除く前面部全体がオールスクリーンに
なるという予想もあります。

 

 

 

顔認証:もしiPhone 9の前面部が全て
スーパーレティナディスプレイで覆われるようになれば、
そこに指紋認証センサーの姿を探すことは難しくなるはずです。
AppleはiPhone Xで顔認証(Face ID)という代案を提示しました。
アップルはこの技術について自信たっぷりでしたので、
もしiPhone Xに大きな問題さえ起こらなければ、
そのままiPhone 9に継承される可能性が高いです。

 

 

 

Apple A12チップ:当たり前のことですが、新しいアイフォンには
新しいモバイルチップが内蔵される見込みです。そしてその
チップはApple A12と呼ばれる確率が一番高いです。
性能はアップし、バッテリー寿命は改善されるでしょう。
なぜわかるのかというと・・・今までずっとそうでしたから。
iPhone 8/8 Plusに内蔵されたApple A11 Bionicチップの場合、
前作であるA10より約50%程速くなっていました。
無論、電力効率も改善されていました。
また、A11チップは10nmでしたが、A12チップは7nm工程で
製造されるという話があります。製造メーカーはSamsungと
TSMCになるらしいですが、確かな情報ではないので
あまり信じ過ぎず、新しい情報が入るのを待った方が良さそうです。

 

 

 

改善されたバッテリー寿命:バッテリー駆動時間を延ばすことは
難しいですが、ユーザーは常により長いバッテリー寿命を欲しますし、
アップルは今回もこの目標にチャレンジすると思います。
最も画期的に電力効率を上げる方法は7nm工程チップを
採用することでしょう。これがもし実現されれば、
バッテリー駆動時間は飛躍的に延長されるはずです。
ま・・言うのは簡単ですよね・・。

 

 

 

広域無線充電:Appleは2017年の上半期に無線充電に関する
特許を取得しましたが、それはその後iPhone Xに採用された
ただの(?)無線充電ではありませんでした。
広域無線充電技術だったのです。この技術を用いれば
空気を通して充電が可能になり、リビングとかでも
接続無しで充電できるようになります。ただ座って
テレビなんかを見ていれば自動で充電されるわけです。
それだけでなく充電器を車の中に置けば運転中に
充電されますし、スターバックスなどに持っていけば
どこの席に座っても充電可能ということになります。
こうなればバッテリー寿命が考えていたより長くなくても
さほどストレスは感じないでしょう。
勿論、これはあくまで仮定に過ぎません。今まで
アップルが取得した特許の中で没になった作品は数知れず。
じっくり待ってみましょう。今回は無理だとしても、
いつかはアイフォンや他のスマホに導入される技術だと思います。

 

 

 

Apple iPhone9/Plus(アップル・アイフォン9/プラス)の価格(値段)

 

 

 

価格の予想はそう簡単ではありません。
iPhone 9がiPhone 8に似た、8の後継端末なら
基本モデルが8万円辺りからと予想できます。
しかしiPhone Xの後継端末というなら値段は急上昇する
可能性があります。もしかしたらXと同じ11万円位から
始まるかもしれません。この価格はOnePlus 5のような
廉価端末は勿論、プレミアムアンドロイドスマホである
Galaxy S8よりも高い額です。
さて、どうなるでしょう・・・。これから追加される
最新情報を待つのみ!

 

 

 

(この記事は最新情報が入り次第、内容が追加されます。)

 

 

 

***

 

 

 

Appleが新型iPhone3種にFace IDを搭載!?

 

 

 

Appleが新型iPhone3種全てにFace IDを搭載するといいます。
Face IDはユーザーの顔を認識し、スマホのロック画面を
解除してくれるセキュリティ技術です。2017年発売された
iPhone Xに初導入され注目を浴びました。アップルは
このFace ID技術を全ての新型アイフォン(OLED 2種、
LCD 1種)に適用するといいます。モジュールの
供給業者も決まっており、韓国のLG INNOTEKが
メインを担当するそうです。そして半導体技術で
有名な某中国企業2社が残りの量を担当するといいます。

 

 

 

***

 

 

 

アップルが初中国製半導体を購入検討中!?IPHONE搭載予想。

 

 

 

アップルが中国の新設半導体業者とアイホンに
内蔵されるNANDフラッシュメモリチップの購入協議を
進めているといいます。中国の一部メディアによると、
現在アップルは「長江ストレージテクノロジー」から
NAND FLASHメモリを購入する案について協議している
そうです。セキュリティ面での心配もあるので
このNAND FLASHメモリを搭載したアイフォンは
中国内だけにリリースされるといいます。

 

 

 

***

 

 

 

iPhone Xの6.5インチ型版のディスプレイ画像が
LG OLED工場から流出された模様です。こちらをどうぞ。

 

 

 

でかい。そしてベゼルが本当に薄いですね・・。

 

 

 

***

 

 

 

新型iPhoneのラインアップは大型OLED、一般型OLED、
廉価型LCDの3種!?

 

 

 

最近流れている噂によると、新型iPhoneは次の3種だといいます。
1.iPhone 8 Plusとほぼ同じ大きさの6.5インチOLEDモデル。
解像度は1242*2688でA12/FACE ID/ステンレスエッジ採用。
コード名はD33。
2.iPhone Xとほぼ同じ大きさの5.8インチOLEDモデル。
ディスプレイは既存モデルと同じでA12/FACE ID/
ステンレスエッジ採用。コード名はD32。
3.廉価型LCDモデル(Xと同じEDGE TO EDGE画面)。
FACE IDとアルミニウムエッジ素材採用。

 

 

 

大型モデルの場合、一部地域でデュアルSIMオプションを
装備したり、E-SIMモデルになる可能性もあるらしいですが、
一部通信業者がこれを好まない状況だといいます。

 

 

 

***

 

 

 

新型アイフォンはデュアルSIM搭載!?

 

 

 

新型アイフォンの一部がデュアルSIMモデルになるという
情報が流れています。IT業界関係者によると、
新型アイフォンにはINTEL XMM 7560やQUALCOMM SNAPDRAGON X20
モデムが内蔵される見込みであり、この両モデルとも
「DUAL SIM DUAL VoLTE」モードに対応するといいます。
Bloomberg通信は新型アイフォンで6.5インチ型OLEDモデルが
デュアルSIMモデルになる可能性があると報道しました。
これはApple製品専門アナリスト、KGI証券のMing-Chi Kuo氏も
(一部モデルがデュアルSIMスマホになると)同じ意見を述べています。

 

 

 

***

 

 

 

AppleがiPhoneブランドを単純化!?LCDは「アイフォン」、
OLEDは「アイフォンX」になるかも。

 

 

 

アップル専門メディア、Apple Insiderは投資者である
Robert Cihra氏のメモを手に入れたといいます。
そこにはAppleが今後iPhoneのブランドを単純化させると
書いてあったそうです。Appleは既に自社のタブレットである
iPadで同じブランド戦略を展開した前例があるため、
別に驚くべき情報とは言えません。
Guggenheimアナリストは投資説明書で「アップルが中級型市場向け
製品をアイフォン、プレミアム市場向け製品をアイフォンXとして
定着させる予定だ。」と伝えました。
2017年発売されたiPhone Xの販売数はアップルの期待を
大きく下回った(・・)様子ですが、今回公開される
プレミアムモデルがそれを補ってくれると、
アップル側は信じているようです。
アップルは6.1インチLCDモデル、5.8インチOLEDモデル、
6.5インチOLEDモデルの3種類のアイフォンを
リリースすると予想されています。

 

 

 

***

 

 

 

6.1インチLCDモデルにカバーグラスセンサー?3Dタッチの代替案なるか?

 

 

 

アップル専門アナリスト、Ming-Chi Kuo氏が残したメモによると、
6.1インチLCDアイフォンへ、3Dタッチモジュールを
ディスプレイパネル内に入れる既存方式の代わりに
外部グラスを用いた「カバーグラスセンサー」技術が
採用されるといいます。この設計変更により薄膜センサーを
追加することになりますが、部品の費用が23ドルから
26ドルに上昇するそうです。
しかしKuo氏はアップルが3Dタッチ機能を取り外す代わりに
この部品を採用するつもりであり、そうすれば製品全体の価格は
下がるといいます。でも5.8インチと6.5インチOLEDモデルは
そのまま3Dタッチ機能を維持するみたいです。2019年には
全部取り替わると思いますが。
今すぐ全アイフォンから3Dタッチを外すことは想像しにくいです。
また、薄膜センサーが3Dタッチセンサーに代わるとKuo氏は
説明していますが、具体的にどうやって実現するかについては
触れていませんでした。そしてカバーグラスセンサーですが・・・
一体どのようなものなんでしょうね・・?
現時点ではわからないことだらけです。

 

 

 

***

 

 

 

そしてKuo氏は今年のアイフォンにインテルの
モデムチップが採用されるとも主張しています。
彼だけでなく米Wall Street Journalもアイフォンと
アイパッドからクアルコムチップがなくなるだろう、
と予想しました。これは間違いなくクアルコム(Qualcomm)が
2017年の初めにロイヤルティーをまともに払っていないと
アップルを訴えたからでしょう。その後両社の関係は悪化、
アップルはクアルコムへのライセンス費用の支給を中止、
クアルコムの売り上げは相当削られました。
そして最近Apple Insiderなどのメディアが報道しているのが、
2018年にintelモデムチップが70%、2019年に100%を
アイフォン内で占めるだろう、という話です。
つまり一応2018年のアイフォンモデルには既存
Qualcommモデムチップが内蔵されるという話です。(30%ですが)
これが本当ならアップルがクアルコムを積極的に
除外しようとしているのがわかります。
でも今年はそれが完全には無理だったようですね。

 

 

 

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